実印が必要になる時

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社会人になって一番欲しいものは何でしょう。
やはりマイカー、自動車ですね。
私は社会人になってからお金をためて、仕事帰りに教習所に通い、やっと運転免許を取得しました。
家に生活費を入れたり、結婚資金を貯めたりで免許を取得しても、なかなか自動車を買うことができませんでした。
実際に自動車を持てたのはかなり後になってしまいました。
最近は、学生時代に親御さんが教習代を出してくれるうちが多いようですね。
うらやましい限りです。

それでもおそらく、自動車は、自分で働いて買っていることと思います。
自動車を購入する際は、契約金、頭金などはもちろん、印鑑証明書が必要になります。
印鑑証明書は、第三者が、本人であるということを証明するもので、取引の際に必要となる書類です。
印鑑証明書をもらうには、前もって印鑑登録が必要となります。
印鑑登録した印鑑を実印といいます。
実印はサイズが決められていて、また、他に同じものがあってはならない為、はんこ屋さんで、作ってもらいます。印鑑の材料は、黒水牛が一般的ですが、他にも、オランダ水牛、象牙、水晶・・・いろいろとあります。

書体も数多くあり、自分の好きな書体を選ぶことができます。
自分の個性を出すために、素材や、書体を選択するのはもちろんですが、女性用でしたら、私のお勧めは、名字ではなく、名前で作ってみると良いと思います。結婚して、名字が変わってしまうと、印鑑を変えなければならなくなることが多いので、名前でしたら、一生使えるので便利だと思います。
また、名字より、名前のほうが柔らかみが出て、女性らしいと思います。
お気に入りの印鑑で、印鑑登録をすると、堅いイメージの印鑑も、自分らしさが出て親しみがわいてくると思います。

家紋の印鑑
http://www.conmottmac.com/

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